【プロ解説】結婚式に「呼ばないでほしい」と思われる?ゲストのホンネ
こんにちは!家族挙式・神社結婚式をプロデュースする「和婚さくら」のプランナー、かずきです^^
結婚式の準備が始まり、ゲストのリストアップをしていると「数年連絡を取っていない友人を呼んだら、迷惑かな?」「本音では『呼ばないでほしい』と思われていたらどうしよう…」と悩んでしまうプレ花嫁様はとても多いです。
今回は、ゲストが実は「呼ばないでほしい(招待を辞退したい)」と思ってしまうケースのホンネと、招待客選びに悩んだときの解決策を和婚プランナーの目線で解説します!

ゲストが「呼ばないでほしい」と感じがちな3つのケース
せっかくの晴れ舞台ですが、以下のようなケースだと、ゲスト側は少し負担に感じてしまうことがあります。
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何年も連絡を取っていない(数合わせだと感じてしまう): 卒業以来会っていない、SNSで繋がっているだけなど、普段全く交流がない関係性での招待は「人数合わせかな?」と戸惑わせてしまうことが多いです。
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同じテーブルに知り合いが誰もいない: グループの中で自分だけが招待された場合など、当日の話し相手がおらず「ポツン」としてしまうことを気にして、参加をためらう方は少なくありません。
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金銭的・時間的な負担が大きい: ご祝儀(約3万円)に加え、遠方の場合は交通費や宿泊費、ヘアセット代など大きな出費が伴います。また、育児中やお仕事が多忙な時期は、丸一日のスケジュールを空けることが難しい場合もあります。

招待に迷うなら「少人数婚・家族婚」という選択肢
「誰をどこまで呼べばいいのか分からない」「義理で呼んで気を遣わせたくない」と深く悩んでしまうおふたりには、本当に呼びたい人だけを招く「少人数ウェディング」を強くおすすめします。
特に、私たち「和婚さくら」がご提案する神社での結婚式や、料亭での和やかなお食事会は、ご家族やご親族、ごく少数の親友だけで行うのにぴったりのスタイルです。 大人数への気配りや余興の準備に追われることなく、大切な人たちと美味しい和食を囲みながら、ゆっくりと感謝を伝える温かい時間が過ごせますよ。
義理やしがらみのない、心温まる和婚を!
「呼ばないでほしいと思われるかも…」と不安を抱えながら準備をするよりも、おふたりが心から「来てほしい!」と思える方だけをお招きするのが、一番後悔のない選択です。
「家族や親族だけでアットホームな和婚がしたい」「少人数で費用を抑えつつ、質の高いおもてなしをしたい」というおふたりは、ぜひ「和婚さくら」にご相談くださいね^^ おふたりの希望に寄り添い、最適な神社や会場をご提案させていただきます。