2026.10.13

神社挙式(和婚)の費用相場はいくら?自己負担を抑えて叶える

こんにちは!神社挙式・和装ウェディング専門プロデュース「和婚さくら」のウェディングプランナー、あおいです^^


「日本人らしく、白無垢や色打掛を着て神社で結婚式をしたい」 「でも、和装って洋装(ドレス)よりも準備や費用が高くなりそうなイメージがある…」


近年、厳かで家族の絆を感じられる「和婚(神社挙式)」の人気が非常に高まっています。しかし、いざ準備を始めようとすると、「初穂料(はつほりょう)って何?」「和装のレンタル代はいくら?」と、費用面で不安を感じるプレ花嫁様がとても多いです。


今回は、数多くの神社挙式をサポートしてきた現役プランナーが、神社挙式のリアルな費用相場と、憧れの和婚を賢くお得に叶える秘訣を分かりやすく解説します!


 


 


岐阜,金神社


 


 


 


神社挙式(和婚)のリアルな費用相場


ご家族や親族を中心に行う「神社挙式のみ」の場合、費用の総額相場は【約30万円〜50万円】が目安となります。 この金額の中には、基本的に以下のアイテムが含まれています。




  • 初穂料(挙式料):5万円〜20万円程度 (神社に納める挙式そのものの料金です。神社によって金額が異なります)




  • 新郎新婦の衣装代:15万円〜30万円程度 (白無垢や色打掛、新郎の紋付袴などのレンタル代です)




  • 美容・着付け代:5万円〜10万円程度 (和装特有の着付けや、洋髪・かつらなどのヘアメイク代が含まれます)




  • 写真撮影代:5万円〜10万円程度




挙式後にご家族でのお食事会(会食)を行う場合は、上記の金額に【参加人数×1.5万円〜2万円程度】のお料理・会場費がプラスされるイメージです。


 


2026年版:神前式とは?費用・流れ・マナー


 


注意!和婚の費用が「予算オーバー」になりやすい理由


「相場は分かったけれど、実際に見積もりをとったらもっと高かった!」というお声をよく聞きます。実は、一般的な結婚式場やホテルを通して神社挙式を申し込むと、費用が高額になりやすい「落とし穴」があります。




  1. 和装のレンタル料が割高に設定されている 伝統的な白無垢や、豪華な刺繍が施された色打掛は、ドレス以上に仕入れ値が高いため、結婚式場の提携ショップで借りると数十万円の追加料金が発生することが多いです。




  2. 高額な「持ち込み料」や「アテンド料」がかかる 費用を抑えるために外部の衣装やカメラマンを手配しようとすると、式場側から数万円の持ち込み料を請求されたり、神社までの移動・介添え(アテンド)費用が追加でかかったりします。




 


 


憧れの神社挙式を賢く叶えるなら「和婚さくら」へ!


「予算は限られているけれど、衣装のランクは落としたくないし、格式ある神社で挙げたい…」 そんなおふたりの願いを叶えるのが、私たち【和婚さくら】のプロデュースです!


和婚さくらでは、神社へのご予約サポートから、上質な和装のレンタル、当日の着付け・ヘアメイク、プロカメラマンによる撮影まで、神社挙式に必要なものがすべて揃った「無駄のない適正価格のパッケージ」をご用意しています。


独自のルートで衣装店と提携しているため、通常なら追加料金がかかるような上質な白無垢や色打掛も、予算を気にせずにお選びいただけます。もちろん、挙式後のアットホームな料亭やレストランでの「お食事会」の手配も丸ごとお任せください!


「私たちが挙げたい神社だと、総額いくらくらいになる?」 「どんな和装が着られるのか、まずは見てみたい!」


どんな小さな疑問でも大歓迎です。おふたりは、純白で無垢な美しさの「白無垢」と、華やかでお写真映えする「色打掛」、どちらの和装を着てみたいですか?ぜひ無料相談でおふたりの憧れをお聞かせくださいね^^

かずき

「和婚さくら」にて300組以上の結婚式を手掛けてきた30代の男性プランナーです。「旅行」「神社めぐり」「御朱印あつめ」が趣味で、全国の神社に足を運んでいます。現地で学んだ生きた知識を交え、一生の思い出に残るお二人らしい和婚をご提案。
※記事の内容には細心の注意を払っておりますが、万が一誤りや不備がございましたら、お手数ですがお問い合わせフォームよりご連絡いただけますと幸いです。