和婚のちアフターパーティ×1.5次会親族とは「厳かに」、友ことは「賑やかに」。和洋いいとこ取りの最強プラン!
「親族だけでしっとりと神前式を挙げたい」
「でも、大切な友人たちともワイワイ盛り上がりたい」
「白無垢も着たいけど、ウェディングドレスも捨てがたい…」
そんな欲張りな願いをすべて叶えるのが、**「親族での和婚」+「友人のみの1.5次会」**というスタイルです。
実は今、この組み合わせが**「ゲスト満足度が一番高い」**として、令和のカップルに急増しています。
なぜこのスタイルがおすすめなのか、その理由とメリットを徹底解説します。
【和婚のち、1.5次会】親族とは「厳かに」、友ことは「賑やかに」。和洋いいとこ取りの最強プラン!
白無垢に身を包み、由緒ある神社で誓いを立てる「和婚(神前式)」。
日本の伝統美を感じられる素晴らしい挙式スタイルですが、一つだけ悩みどころがあります。
それは、「友人を招待しにくい」こと。
「神社の収容人数の問題」や「堅苦しい雰囲気を友人が楽しめるか不安」といった理由で、神前式は親族のみで行う方が多くいらっしゃいます。
そこで今、賢い新郎新婦が選んでいるのが、「挙式・会食は親族と和装で」行い、その後に「友人のみを招いて洋装で1.5次会」を行うという二部制スタイルです。
今回は、このスタイルの魅力と、おすすめする3つの理由をご紹介します。

1. 「和装」と「ドレス」、両方の夢が叶う!
花嫁様にとって最大のメリットは、**「和と洋、どちらの衣装も着られる」**ことでしょう。
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前半(神社): 白無垢や色打掛で、日本髪を結い、厳かに。
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後半(1.5次会): お気に入りのウェディングドレスに着替え、ヘアメイクも洋風にチェンジ!
この劇的な**「ギャップ」**こそが、このプランの醍醐味。
SNS映えも抜群ですし、友人ゲストからは「和装も見たかったけど、やっぱりドレス姿も見れて嬉しい!」と喜ばれます。
(※神社の写真データを1.5次会のウェルカムスペースに飾るのが鉄板です!)
2. 友人ゲストの「負担」を大幅カット
一般的な披露宴に友人を招く場合、ご祝儀(約3万円)や、しっかりしたフォーマル服の準備が必要です。
しかし、神前式の後の「1.5次会」なら、もっとカジュアルで自由です。
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会費制(1.5万円〜2万円): ご祝儀の半額以下で参加できる。
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場所: レストランやカフェで開催し、堅苦しいマナーは不要。
「ご祝儀3万円はちょっと痛いけど、会費1万円でドレス姿が見れて、美味しいご飯が食べられるなら行きたい!」
これが、令和の友人ゲストの本音。
**ゲストファースト(友人への配慮)**を大切にするお二人にこそ、このスタイルは最適です。
3. 「親族」と「友人」、それぞれに最高のおもてなしを
結婚式で「親族」と「友人」が求めていることは、実は全く違います。
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親族・親: 「落ち着いて食事をしたい」「親戚同士でゆっくり話したい」「伝統を重んじたい」
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友人: 「新郎新婦とたくさん話したい」「写真を撮りたい」「堅苦しいスピーチは聞きたくない」
これらを一度の披露宴で叶えようとすると、どっちつかずになりがちです。
しかし、**「場を分ける」**ことで、両方のニーズに100%応えることができます。
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昼: 親族と老舗料亭で、絶品和食を囲んでゆったり会食。
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夕方: 友人とのおしゃれなレストランで、ビュッフェ片手にゲームやトークで大盛り上がり。
この**「メリハリ」**こそが、参加者全員の満足度を高める秘訣です。

■ 1日のスケジュールの例
では、実際にどのような流れになるのでしょうか?
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10:00 神社で神前式(親族のみ)
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11:30 近くの料亭で親族食事会
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14:00 食事会おひらき・親族解散
〜お二人は移動&ドレスへお色直し〜
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16:30 友人が集まる1.5次会パーティースタート!
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19:00 おひらき
親族との時間はしっかりと取りつつ、友人とのパーティーもしっかり楽しむ。
移動や着替えの時間を考慮しても、1日で十分に叶えることができます。
■ まとめ:形式にとらわれない、自由な結婚式を
「神社だから、披露宴もしっかりやらなきゃいけない」なんて決まりはありません。
親族には「感謝」を伝える和の時間を。
友人には「楽しさ」を共有する洋の時間を。
それぞれの相手に合わせた**「最適なおもてなし」**を組み合わせる。
それが、和婚+アフター1.5次会という新しい選択肢です。
和も洋も、厳粛さも楽しさも、全部諦めたくない!
そんなお二人は、ぜひこのスタイルを検討してみてくださいね。