【国際結婚こそ、和婚】パートナーもゲストも大絶賛!神社での結婚式が「最強」である4つの理由
国際結婚をされるカップルにとって、結婚式のスタイル選びは悩みどころの一つです。
「相手の宗教や文化に合わせるべき?」「やっぱり王道のチャペル?」
しかし、数多くの国際結婚をプロデュースしてきた私たちが、声を大にしておすすめしたいのが**「日本の神社での結婚式(和婚)」**です。
なぜ、国際結婚のカップルにこそ「和婚」が最強の選択肢なのか。
その理由を、海外ゲストの反応や日本文化の魅力という視点から解説します。

【国際結婚こそ、和婚】パートナーもゲストも大絶賛!神社での結婚式が「最強」である4つの理由
グローバル化が進む今、国境を越えて結ばれる「国際結婚」カップルが増えています。
そんなお二人が日本で式を挙げるなら、絶対に**「神社婚(神前式)」**がおすすめです。
「外国人のパートナーに和装は似合うかな?」
「日本の作法が難しそう…」
そんな心配は無用です。
むしろ、海外のパートナーやゲストにとって、神社での結婚式は**「人生で一番感動した体験(Cool Japan Experience)」**になることが約束されているからです。
今回は、国際結婚カップルにこそ「和婚」を選んでほしい4つの理由をご紹介します。
1. パートナーにとって「日本の家族になる」最高の実感
日本人の私たちにとって神社は身近な存在ですが、海外の方にとって**「神社の本殿」**に入れる機会は、一生に一度あるかないかの特別な体験です。
紋付袴(Montsuki Hakama)や白無垢(Shiromuku)に身を包み、千年の歴史を持つ建築物の中に足を踏み入れる。
それは単なる衣装体験ではなく、**「日本の伝統と精神性(Spirituality)」**に触れる瞬間です。
特に、神前式の儀式の一つである「親族固めの盃(しんぞくかためのさかずき)」は、両家が同じお酒を飲み交わし、絆を結ぶ儀式。
「言葉」ではなく「行動」で絆を確かめ合うこの儀式は、**「私は今日から日本の家族の一員になったんだ」**という強い自覚と感動を、パートナーに与えてくれます。
2. 海外ゲストへの「究極のおもてなし」になる
もし、パートナーの母国からご家族やご友人が来日されるなら、神社婚は**最高のおもてなし(Entertainment)**になります。
わざわざ日本まで来てくれたゲストに見せたいのは、どこにでもあるチャペルやホテルではなく、**「日本でしか見られない景色」**のはずです。
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雅楽(Gagaku)の生演奏
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巫女(Miko)の舞
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参進(Flower Bride Procession)
これら全てが、海外ゲストにとっては驚きと感動の連続。
「こんなに美しく、厳かな結婚式は見たことがない!」と、スマホのシャッターが止まらない光景を何度も見てきました。
神社婚を選ぶこと自体が、遠方から来てくれたゲストへの最高のプレゼントになるのです。

3. 着物は「体型を選ばない」魔法の衣装
「彼は背が高いから…」「彼女はグラマラスだから…」と着物のサイズを心配される方もいますが、実は着物(和装)ほど、どんな体型の人にも似合う衣装はありません。
直線で構成された着物は、着付けの技術で調整が自在です。
また、彫りの深い外国人の方が着物を着ると、驚くほどモダンで凛々しく、あるいは美しく映えます。
「サムライ(Samurai)みたいでかっこいい!」「日本のプリンセス(Princess)みたい!」と、ご本人もノリノリで楽しんでくれるケースがほとんどです。
4. 言葉の壁を超える「儀式の力」
キリスト教式や人前式では「誓いの言葉」など、言語への理解が重要になるシーンが多いですが、神前式は違います。
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三三九度(San-san-kudo): 盃を交わす
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玉串奉奠(Tamagushi-hoten): 榊(さかき)を捧げる
これらは「所作(Action)」で行う儀式です。
たとえ日本語が完璧に分からなくても、その場の厳粛な空気感と、一つ一つの動作に込められた意味は、言葉の壁を越えて心に響きます。
事前に英語などで作法の意味を伝えておけば、より深く儀式に没入していただけます。
■ まとめ:日本文化を「誇り」として伝える日に
国際結婚は、異なる文化背景を持つ二人が歩み寄る素晴らしい旅です。
だからこそ、結婚式というスタートラインでは、日本の素晴らしい文化をパートナーと共有し、誇りを持って伝えてみませんか?
「日本を選んでくれてありがとう」
「日本の文化を愛してくれてありがとう」
そんな感謝の気持ちが伝わるのが、神社での結婚式です。
国境を越えた愛を、日本の神様の前で誓う。
それはきっと、世界で一番かっこよく、美しい結婚式になるはずです。