行ってきたよ!元乃隅神社の絶景赤鳥居をご紹介!
「日本海の絶景と赤い鳥居のコラボレーションが見たい!」 そんな思いを胸に、山口県長門市にある大人気のパワースポット「元乃隅神社(もとのすみじんじゃ)」へ行ってきました!
どこまでも続く青い海と、そこに映える123基の朱色の鳥居は、まさに息を呑むほどの美しさでしたよ!!
今回は、実際に足を運んで分かった神社の見どころや名物のお賽銭箱、絶対に知っておくべき参拝ルール、そして山口の魅力を味わい尽くす「最強のおすすめ観光コース」をたっぷりとレポートします!
1. 元乃隅神社ってどんなところ?
元乃隅神社は、山口県長門市にある日本海に面した美しい神社です。 その歴史は意外に最近で1987年に始まり、地元の漁師が「夢のお告げ」を受けたことによって創建されました。
商売繁盛、大漁、海上安全をはじめ、良縁、子宝、開運厄除け、福徳円満など、本当にさまざまなご利益があるとされている、山口県屈指のパワースポットです!


2. 圧巻の絶景!元乃隅神社の3つの見どころ
実際に行って感動した見どころや、現地のお役立ち情報をご紹介します!
・絶景!123基の赤い鳥居と青い海のコントラスト 一番の見どころは、なんといっても断崖絶壁の上にズラリと並ぶ123基の朱色の鳥居です。青い海と空、そして緑の木々に朱色が映える姿は圧巻の一言。「日本の最も美しい場所31選」にも選ばれるほどで、本当に神々しい空間でした。
・願いが叶う!?最上段の「お賽銭箱」 元乃隅神社といえばこれ!鳥居の最上段にはお賽銭箱が設置されており、見事お賽銭を投げ入れることができると願いが叶うと言われています。青空に向かってお賽銭を投げるのは意外と難しく、見事入った瞬間は周りからも歓声が上がるほど盛り上がりますよ!※現在撤去された可能性があります。

・駐車場は1時間300円!売店のおすすめは「かきもち」 気になる駐車場は、乗用車「1時間300円」という良心的な価格設定です。また、周辺の売店で絶対に食べてほしいのがサクサクの「かきもち」!絶景を眺めながら食べる素朴な味わいは、ドライブの疲れをホッと癒やしてくれます。

3. これから行く人へ!アクセスと参拝の重要ルール
元乃隅神社へ行く前に、必ず知っておくべき重要なルールとアクセス情報をお伝えします。
・参拝時間と夜間の注意点 参拝時間は「9:30から16:00」までです。16:00までには神社敷地を退出する必要があり、夜間の立ち入りや撮影は禁止されています。必ず明るい時間に行きましょう!
・一部期間の参拝休止について 25年9月から11月の間は、土日祭日の参拝が休止となります。この時期にお出かけを予定されている方は、平日にスケジュールを組むように気をつけてくださいね。
・アクセス方法 車で行くのが一番便利です。中国自動車道「美祢IC」から約1時間、山陰自動車道「長門・俵山IC」から約30分ほどで到着します。公共交通機関の場合は、JR山陰本線「長門市駅」からバスまたはタクシーで約40分ですが、アクセスが限られているので事前の計画が必須です。
4. 山口の絶景とグルメを網羅!最強おすすめドライブコース
山口県の西側を大満喫するなら、この順番で巡るのが絶対に正解です!無駄がなく、最高のタイミングで各スポットを楽しめる個人的に黄金ルートをご紹介します!
・【朝】「唐戸市場」で絶品の海鮮モーニング 旅のスタートは下関市の「唐戸市場」から!新鮮な握り寿司や海鮮丼の屋台がズラリと並びます。好きなネタをチョイスして海辺で食べる朝食は最高ですよ!!

・【昼】「角島(つのしま)」のコバルトブルーに感動 車で北上して絶景の「角島大橋」へ。エメラルドグリーンの海にスッと伸びる白い橋は、まるで南国リゾート!お昼の明るい日差しの中で最高の写真を撮影しましょう。この辺りも素敵なホテルがありますので宿泊を検討の場合はこのあたりもおすすめ。
・【午後】「元乃隅神社」で赤鳥居と日本海の絶景を堪能 角島からさらに車を走らせて「元乃隅神社」へ。日本海の絶景と123基の鳥居に癒やされながら、お賽銭投げにもチャレンジして、たっぷりとパワーをチャージしてください!!

・【夜】「長門温泉」で癒やしの宿泊 元乃隅神社を堪能した後は、すぐ近くの長門温泉での宿泊がおすすめです。とろとろの美肌の湯に浸かり、山口の美味しい食事を味わえば、完璧な1日の締めくくりになります。

まとめ:一生に一度の絶景ドライブを楽しもう!
「唐戸市場の海鮮」「角島大橋の絶景」「元乃隅神社のパワー」「長門の温泉」。山口県が誇るこの4大要素を1日で満喫できる海沿いドライブは、本当に最高の思い出になります。
参拝時間や休止期間のルールをしっかりチェックして、ぜひこの最強ルートで山口の魅力を存分に体感してきてくださいね!