2026.08.29

【プロ解説】結婚式に「呼ばないでほしい」と思われる?ゲストのホンネ

こんにちは!家族挙式・神社結婚式をプロデュースする「和婚さくら」のプランナー、かずきです^^


結婚式の準備が始まり、ゲストのリストアップをしていると「数年連絡を取っていない友人を呼んだら、迷惑かな?」「本音では『呼ばないでほしい』と思われていたらどうしよう…」と悩んでしまうプレ花嫁様はとても多いです。


今回は、ゲストが実は「呼ばないでほしい(招待を辞退したい)」と思ってしまうケースのホンネと、招待客選びに悩んだときの解決策を和婚プランナーの目線で解説します!


 



 


 


ゲストが「呼ばないでほしい」と感じがちな3つのケース


せっかくの晴れ舞台ですが、以下のようなケースだと、ゲスト側は少し負担に感じてしまうことがあります。




  • 何年も連絡を取っていない(数合わせだと感じてしまう): 卒業以来会っていない、SNSで繋がっているだけなど、普段全く交流がない関係性での招待は「人数合わせかな?」と戸惑わせてしまうことが多いです。




  • 同じテーブルに知り合いが誰もいない: グループの中で自分だけが招待された場合など、当日の話し相手がおらず「ポツン」としてしまうことを気にして、参加をためらう方は少なくありません。




  • 金銭的・時間的な負担が大きい: ご祝儀(約3万円)に加え、遠方の場合は交通費や宿泊費、ヘアセット代など大きな出費が伴います。また、育児中やお仕事が多忙な時期は、丸一日のスケジュールを空けることが難しい場合もあります。




 


ホテルクラウンパレス浜松和婚


 


 


 


招待に迷うなら「少人数婚・家族婚」という選択肢


「誰をどこまで呼べばいいのか分からない」「義理で呼んで気を遣わせたくない」と深く悩んでしまうおふたりには、本当に呼びたい人だけを招く「少人数ウェディング」を強くおすすめします。


特に、私たち「和婚さくら」がご提案する神社での結婚式や、料亭での和やかなお食事会は、ご家族やご親族、ごく少数の親友だけで行うのにぴったりのスタイルです。 大人数への気配りや余興の準備に追われることなく、大切な人たちと美味しい和食を囲みながら、ゆっくりと感謝を伝える温かい時間が過ごせますよ。


義理やしがらみのない、心温まる和婚を!


「呼ばないでほしいと思われるかも…」と不安を抱えながら準備をするよりも、おふたりが心から「来てほしい!」と思える方だけをお招きするのが、一番後悔のない選択です。


「家族や親族だけでアットホームな和婚がしたい」「少人数で費用を抑えつつ、質の高いおもてなしをしたい」というおふたりは、ぜひ「和婚さくら」にご相談くださいね^^ おふたりの希望に寄り添い、最適な神社や会場をご提案させていただきます。

かずき

「和婚さくら」にて300組以上の結婚式を手掛けてきた30代の男性プランナーです。「旅行」「神社めぐり」「御朱印あつめ」が趣味で、全国の神社に足を運んでいます。現地で学んだ生きた知識を交え、一生の思い出に残るお二人らしい和婚をご提案。
※記事の内容には細心の注意を払っておりますが、万が一誤りや不備がございましたら、お手数ですがお問い合わせフォームよりご連絡いただけますと幸いです。